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メモリードグループとは

  • 創立/昭和44年7月1日
  • 資本金/28億6,840万円(グループ総計)
  • 代表者/吉田茂視
  • 売り上げ/422億円(グループ総計:平成19年5月度期末現在)
  • 従業員数/3,100名(グループ総計、パートタイム社員含む)
  • 事業所/長崎、佐賀、福岡、宮崎、群馬、東京、埼玉
  • 主要取引銀行/みずほ銀行、群馬銀行、東和銀行、武蔵野銀行、十八銀行、長崎銀行、宮崎太陽銀行
  • 直営冠婚葬祭施設/全国120ヶ所運営
メモリードグループ代表 吉田茂視

メモリードグループ代表 吉田茂視

吉田茂視著「葬儀革命」

著書「葬儀革命」

冠婚・葬祭業を会員システム制度に組み込んでスタートし、39年間が経過し、平成20年に40周年を迎えます。 今日、社会変化は急ピッチで進み、冠婚・葬祭のあり方も近年大きく変化しました。メモリードグループはこの変化に対応しながら、 時代にあったセレモニー産業に成長してきました。 これからの日本は「少子高齢化社会」、 メモリードグループはこの時代を先取りして取り組んでおります。冠婚・葬祭業を柱としてそれに関連する高齢者用配食・医療・生活相談などの 生活支援サービス・通信販売等、当社の会員システムの有利性を活しながら新しい21世紀のサービス産業に挑戦します。 冠婚・葬祭・保険(共済)・新事業の4つの柱を中心として、ひと回りもふた回りも大きなメモリードグループを目指します。

メモリードグループのネットワーク

保険事業への挑戦 ~「日刊ゲンダイ」連載記事より~

ライフイベントプロデューサーをめざすメモリード

~人は生まれ成長し、多くの人はやがて結婚して家庭を持ち、そして老い、人生の幕を閉じる~

メモリードグループ代表 吉田茂視

冠婚葬祭はその節目となる大切な行事であり、それぞれに深い意味が込められている。 その行事の新しい形を時代に先駆けて提案し、また、一方では、古き良き時代の伝統を現代に甦らせるという取り組みをしているのが、 冠婚葬祭互助会大手の「メモリード」。まさに「ライフイベントプロデューサー」としての役割を担おうというもので、これからの時代、 その動向は見逃がせない。その「メモリード」がまた一つ新しい事業を立ち上げた。少額短期保険業である。 互助会会員に特定して「ありがとう共済」と称する共済の運営を行なっているが、2006年4月の保険業法改正により特定保険業者としての 特定を受けたことを機に、少額短期保険業へ進出した。2006年8月に現(株)メモリード・ライフを設立。 社長には、ソニー生命保険(株)の副社長であった沖雅博氏を迎えた。沖社長は、「冠婚葬祭業は、お客様のライフイベントに際し、 お客様の琴線に触れる感動をプロデュースするものです。お客様のライフイベントニーズを的確にとらえた保険商品を提供することは、 お客様の経済的負担をサポートすることになり、ひいては社会貢献にもつながると考えています」と語る。 そして、「冠婚葬祭業だからこそできる、身近で、しかも画期的な商品を開発したい」と意気込みを見せる。
人々の生活をより豊かにする保険業も加わり、「メモリード」は「ライフイベントプロデューサー」として、更に、 充実した人生を提案できるに違いない。

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